2018年SEOを振り返って中高年が考察しました。
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中高年が考察するSEO
2018年もあとわずか、クリスマスを過ぎればあっという間に年の瀬です。
2018年SEOを振り返って中高年が、見解をしてみようと思います。
正しいか?正しくないか?の議論の場ではありません。

 

2018年のSEOに一言

あくまでも自分で体験した結果、行ってきたSEOの考察になります。
私の持論として、SEOに正解などないと認識してるのです。
なぜならば、100%テッパンの手法などなく、2018年は毎日が10位以上の変動幅でページごとに評価されてきていたからですね。

 

リンクは質

リンクの質は重要なのではないのでしょうか?
リンクの量ではなく質。

品質の良い被リンク = ナチュラルリンク

リンクのことを不自然なリンクと定義できなくなるほど、検索結果で上位表示されているサイトは、完成度が高いサイトばかりです。
片手間、初心者でも簡単にできるようなブログやサイトを上位表示させるほど、不自然なリンクでは太刀打ちできないでしょう。
実際に私の所有する修正が間に合わなかった不自然な自作自演のリンク?を浴びたドメインは未だに帰らぬ人です。

 

リンクは有効だけど、ナチュラルです。
自然リンクをもらえるように訪問者のためのコンテンツに注力することが大事になってきましたね。

 

ヤフカテやDMOZ登録が不要

2016年頃から私は、登録をしていません。
Yahoo!カテゴリ・DMOZ ディレクトリサービスに登録は不要になりましたね。
ほぼGoogleから提供されているツールを使って直向きに作業していくことが、肝心なのです。

 

記事やサイトのキーワード出現率は関係ない

キーワード出現率は関係ない
サイト内に検索ユーザーの検索キーワードの対しての回答にマッチングしていればOK。
情報の新しさは、重要です。

もっと重要なのは、情報の正確さです。
正確といっても、確かかどうかを裁判判定するわけにはいきません。
「この情報は確かやで~。」と堂々と言い切るならば、顔出し+名前だし+属性だしは必須だということです。

怪しげなうさん臭いネット界隈のにおいを断ち切る意味でも、キーワードの出現率ではなく、コンテンツに対しての記事作成者の本気度が試されるのです。

 

まとめ

最後に2018年のSEOをまとめますと、真っ当に継続しているブロガーや専門サイトの運営者には、追い風になる流れだということです。
つまり!一人一人のサイト運営者が、自分の情報によって人に影響を与えていることを自覚していかなければいけない時期になっています。

アフィリエイトサイトは、まさしく岐路に立たされています。
ASPに踊らされて、高額報酬の役に立たない案件を比較サイトの1位に据えるようなやり方は、もう通用しないのは明白でしょう。

本質だけが色あせない依存しない取り組みへ