【近況報告】Web集客は継続と経験値!休息中では下降気味
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Web集客
Web集客について、資格やノウハウを集めることも大きな力になることでしょう。
ただし、経験と継続だけは絶対に不可欠だと実感しています。
その理由は、小さな積み重ねによる大きな不動のコンテンツとなるからです。

 

Web集客は実績づくり

つまり!Web集客は実績づくりの積み重ねによる自分コンテンツを成長させていく仕組みになります。
自分コンテンツとは、自分自身が発信する情報(テキスト・画像・動画など)に磨きをかけていくことです。

誰でも最初は微力な情報に過ぎません。
間違って、どこかのSNSでバズる可能性もゼロではありませんが、余程のタイミングの良さから運よく拡散されることもあるでしょう。

基本的にWeb集客は、小さな取り組みの積み重ねでしか大きく成長させることができないことを重々に理解しておくことをおすすめします。

 

経験と継続について

では、どのようなことを経験していけば良いのでしょうか?
それでは、経験と継続について解説していきましょう。

 

何を経験すればいいのか?

経験していくべきことは、原因と結果です。
原因があるから結果が起きることは自然の原理になります。
この自然の原理を変えることはできません。

原因のないところに変化は起きません。
また、変化が起きない状態についても「変化が起こしていない原因に対しての結果」となるのです。

このように捉えれば、何を経験すればいいのか見えてくることでしょう。
それは、行動すべてが経験すべきコンテンツとなるのです。

行動は、自分で動かなけば経験できないもの。
すなわち、自分で体験したことだから信ぴょう性とリアル感が受け手に強く伝わるわけです。
また、行動に対しての制限はありません。

行動は、人間が生きている限り(主に起床中)必ず「何か」を行っているはずです。
それは、動かないでじっとしていても無言状態でも、他の人とは違った「あなただけの行動」。
あなただけの行動とは、今現在も行っている状態のことです。

例えば・・・

締め切った部屋に閉じこもりPCに向かってこの文章を読んでいる状態も行動の1つになります。
また、海外旅行に出かけて海辺で遊んでいる状態も行動の1つです。

つまり、何もしない状態であっても「行動」をしている状態だということを理解しておいてください。

 

何を継続すればいいのか?

次に、行動に対しての理解ができましたら、その行動を継続することをおすすめします。
一般的に人間は、継続しにくいものです。

外部要因からの負荷をかけられて、いわゆる「根性や忍耐」によって継続を強いられることになります。
学校や会社など、教育機関で行われることは、負荷をかけられて我慢をすることが求められるのです。

特にスポーツの世界を基準に考えれば、ひたすらトレーニングを惜しまなかったものだけが記録を残すこととつながりますね。
つまり、自分に負荷をかけて継続できた先に見えるのが、成長となるのです。

このような定義から、小さな行動でも継続すれば、大きなコンテンツになることは理解できたことでしょう。
先程の行動について取り上げた内容を継続することで大きなコンテンツになるのです。

閉じこもり状態の継続

「締め切った部屋に閉じこもりPCに向かってこの文章を読んでいる状態」を30年間毎日続けていれば、一体どのような変化を起こしているでしょうか?気になりますよね。だからユーザーは「どうなったか?」知りたくなるのです。そして、その情報がある場所にユーザーが集まってきます。これが結果的に「行動の継続」により得られるものです。

海外旅行の継続

海外旅行を30年間、ほぼ国内に帰らないで続けていくことも大きな魅力を感じさせます。世界各国の有名なビーチを制覇した人の現地レポートは、これから海外旅行に出かけるユーザーにとって、貴重なお手本となることでしょう。

このように、身近でできることでも移動しなければできないことでも夢中になって継続することによって、ある一定期間の積み重ねを超えると貴重なコンテンツになるのです。
この貴重なコンテンツこそ、Web集客に重要なカギとなります。

つまり、Web集客のカギは、誰でも持っているです。
また、誰でも持っているのに「自分で持っていることに気がついていない人」が多いことも現実。
Web集客は、誰でも発信できるコンテンツを持っているのです。

最後に

Web集客に対して、「今はできない」とか「現在休息中」とか思っていたら、それは受け止め方が違う気がします。
Web集客に休息中はありません。

ただし、Web集客をWeb解析データやコンバージョンデータ(収益レベル)で捉えていたら、話は別です。
その場合は、現在休息中で売上が下降気味という状態はありうるでしょう。

そのような状態こそ、Webから離れた自分が置かれた状態に大きなコンテンツが眠っているのです。
つまり、次の施策につながる「コンテンツの卵」がポツポツと落ちている状況になるでしょう。
ここで重要な考え方は、「失う」「失敗」「終わり」は自分が決めた判断でしかありません。

もちろん、死んでしまったら現世での活躍はできませんから、自分では行動できないでしょう。
ただし、生きていれば、行動は必ずできます。
たとえ、一見ネガティブなイメージのことでも行動を積み重ねて継続した先に大きなコンテンツと変わる活路が見えてくるです。

一緒にやってみましょう。

 

2019年8月13日(火) 絵鳥彰太郎

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