ワードプレスの一般設定でミスする404エラーの件
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ワードプレスでブログ2019年最初の記事投稿になりました。
中高年サイトアフィリの管理人、絵鳥です。
まだまだしぶとくサイトアフィリやっています。

今日は、ワードプレスのブログ開設時によくある設定エラーについて、中高年のサイトアフィリ実践者がやらかしてしまった経験で解説しましょう。

 

 

ワードプレスの「一般設定」でミスする404エラー

この情報はおすすめできるでしょうか?

ブログの引っ越しとかでよく見かける表示エラーの話です。
ワードプレスでサイトの引っ越しなどを実行した際、最初の設定でミスすることがあります。
たとえば、レンタルサーバー経由でのワードプレスの引っ越しで起きるエラーです。

 

症状:

トップページ以外404エラー

サイトのトップページ以外のページが、すべて404エラーになってしまう現象です。
一瞬、焦ってしまいますよね。
だけど安心してください。
原因は以下の通りです。

 

エラー原因

原因→「設定」→「一般設定」

WordPress アドレス(URL)と サイトアドレス(URL)は、同じものでなければいけない!
上記の定義を忘れてしまうと、ワードプレス上で設定したアドレスとサイトアドレスが違っている可能性が生じます。

下記に例を上げましょう。

 

 

よくあるエラー

よくあるケース・・・「wwwあり」「wwwなし」は、違うアドレスと認識されてしまうのです。
いずれ重複コンテンツともなる恐れもあるので放置しておくと検索順位に影響します。

 

www。ありなしでURLは別物

https://●●●.com/
https://www.●●●.com/

いかがでしょうか。
単純なミスになりますが、私は原因が判明しないままレンタルサーバー(エックスサーバー)のカスタマーサポートに必死でエラー状況の説明文を作成してメールを出した一人になります。

エックスサーバーの担当の方は、親切に対応してくれて助かりました。
日ごろ、新規でサイトを開設していなかったり、サイトの引っ越しも経験がなければ仕方ありませんよね。

この記事では、自分への戒めも込めて、備忘録として記録していきます。

エックスサーバーは、アフィリエイターが取り組みやすい設定が満載なので、初心者やレンタルサーバーに不慣れな場合は、エックスサーバーが無難だと言えます。

さくらサーバーやロリポップなどもありますが、設定しやすさとエラーの対処、使用事例が多いのもエックスサーバーです。
使いやすさと解決しやすさで選びました。

ワードプレス専用のエックスサーバーのプランもあります。
wpXレンタルサーバー